「イーロン・マスクは21世紀のヘンリー・フォードだ。」

Jack white
テスラモーターズのCEOであるイーロン・マスク氏
ホワイトストライプスのGt./Vo.としてデビューしていらい過去12回のグラミー賞に輝く正真正銘の天才ジャック・ホワイト。
日本ではあまり知られていないのですが、ジャックは大のテスラファンで、CEOであるイーロン・マスク氏のことを「21世紀のヘンリー・フォード」と称するほどの高く評価しているようです。
そんなジャックがついに2018年10月17日、カリフォルニア州フリーモントにあるテスラの生産工場で働く労働者のために、無料ライブを行いました。

「テスラが生まれたその日からずっと大ファンなんだ。ぜひライブパフォーマンスをさせてくれないか?」

ジャックは長年“Tesla Model S”を運転しており、自身の音楽レーベルである“Third Man Records”(サードマンレコーズ)のインスタグラムアカウントではイーロン・マスク氏とのツーショットまで公開しています。
ジャックと愛車のTESLA Model S
そして、ジャックの“テスラ愛”はとどまるところを知らず、今回、ジャック本人の強い希望により無料ライブを敢行する運びとなったようです。
ジャック・ホワイトほどの大物ミュージシャンがチャリティ以外で無料コンサートを行うということはとても珍しいことですので、いかにジャックがテスラを愛しているのかが伝わります。

「テスラのバッジをつけていないとライブには入れないよ。」

今回のテスラの従業員のためのコンサートには、胸にテスラバッジ(正式な社員の証)をつけていないと入場できないというなんとも珍しいルールが設けられました。
これは、ジャックのビジネスインサイダーによると「不正入場対策」ということですが、
結果的に会場はテスラ社員の誇りと一体感に満ち溢れ、非常に熱量の高いライブに仕上がったことから、ジャックの望むイベント作りの一環だったのでは?と考えてしまいますね。
ちなみにジャックは今年のツアーから、ライブイベントへの携帯電話やビデオカメラなどの持ち込みを禁止しており、今回のライブパフォーマンスも携帯電話の持ち込みは禁止だったそうです。

Added by

CORNELIA

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